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6月
25
2010
1000椀展-7産地の陶芸作家46人の作品展
赤津の美山窯(美山陶芸教室)の寺田鉄平さんから焼き物展の案内が届きました。
![]() 6/25(金)〜7/11(日)の2週間、愛知県半田市の「DO LIVING ISSEIDO」で行われるそうです。 前回大好評だった、「マグカップ展」から椀を主題とした「椀展」にして今回開催されるそうです。 1000椀と言うだけあって、出展者が7産地から46人とすごいことになっています。
さらに、寺田鉄平さんと山口真人さんの陶芸教室も開催されるそうです。 ■日時:6/26 講師:寺田さん、 7/3 講師:山口さん ■時間:10:00〜、11:15〜、13:00〜:14:15〜、15:30〜(所用時間60分) ■定員:各時間5名 ■参加費:3,500円 フリーカップか、飯茶碗を1個つくるそうです。焼き上がりは1ヶ月後です。 「DO LIVING ISSEIDO」の場所 愛知県半田市北二ツ坂町1-10-10 TEL:0569-22-8828 こういう、沢山の陶芸家さんの作品が並んだ展覧会では、多くの作品の中からキラリと光る作品を見つけことが大切だと思います。 「高く売れる」とか「人気がありそう」とかではなく、やっぱり自分の心に響く作品を見つけることが重要だと思います。 僕は陶磁器は料理の着物だと思っています。(魯山人の受売りですが・・) なので1汁3菜を配膳した時に、料理がおいしく見えなければ良い器じゃないと思っています。 料理は役者で、器は着物、テーブルは舞台で、演出家は自分です。 最近は暑くなって来たので、晴れた休日には白ワインが良いですね。それもシャルドネじゃなくてソービニヨンブランなんかがさっぱりとして良さそうです。 ソービニヨンブランなら、メインは白身や青魚のグリルと、家庭菜園からつみたてのバジルソース。 副菜には先日近所でいただいたトマトと玉ねぎをサイコロ目に切って合わせたサラダと、なすのチーズ焼きぐらいかな。 汁は野菜くずからとっておいた出汁に、コンソメの元を入れたお手軽スープでOK。 こういう場合の器は、ノリタケのプレートセットでは派手過ぎるので、志野の大皿に魚を載せて、トマトは色の相性がよい織部ですね。なすとスープは染付けが良さそうです。 白いテーブルクロスに、ガラスの一輪刺しで、テーブルは完成。 こういう風に考えていると、次に欲しい器が見えてきます。そのかなでこういう展覧会にでかけて、キラリと光るものを見つけていくと器選びが楽しくなっていきますね。
最終更新 ( 2010年 6月 25日(金曜日) 09:45 )
12月
21
2009
備前焼の片口
ドームやきものワールドへ行ってきました。
始めていったのですが、たくさんのお客さんがいるので驚きました。 お酒用の1合程度の片口が欲しくてずっと探していたので せっかくドーム焼き物ワールドへ来たんだから、ここで買おう! ともくろんで行きました。 お酒を飲むと手元が危なくなるので、 「持ちやすい形の片口」 であることが第一条件です。 できれば液だれしない片口がいいけど、きっとそんな器って数が少ないから 無理ならいいや。 ドーム焼き物ワールドは大規模で、たくさんの窯元さん、問屋さんが参加されていました。 どこのブースから見ればいいのか分からないくらい! でも片口はお皿に比べれば商品数が少ないし、それに加えて
結局購入したのは備前焼。西蔵坊窯さん(岡山県瀬戸内市)です。 この片口を購入した決め手は 「液だれしない」こと。 「できれば水切れの良い、お酒のしずくが垂れない片口がいいけど、無理そうだから、まあいいや。」 と、あきらめていた条件にかなったからでした。 お店の方がしきりに実演して液だれしないことを証明してくださいました^^ 口がひねってあるのが、液だれしないポイントだそうです。手になじみ、お酒で良いツヤが出てきたので気に入っています。 このぐいのみと同じようにツヤが出るまで使いたいと思います。 12月
10
2009
火鉢と熱燗
新しい暖房器具として、火鉢を導入しました。
生まれて初めて使う火鉢です。 火鉢に関する知識がないので、いろいろ調べました。火鉢の使い方 火鉢を手に入れるため、ほうぼう探し回ったのですが 最終的には祖母の家から発掘^^;されました。 火鉢にやかんを載せて、熱燗にすると、やりすぎなほどに雰囲気がいいです。 平日の簡素な夕食でさえ、ステキに見えます。 手前が火鉢。奥の掛け軸の下にあるのは三峰園さんでいただいた織部の角皿です。これまで畳敷きの部屋にちゃぶ台、というだけでも「こだわりの和ライフスタイル」みたいで、気取ってるって人から思われたらヤだな・・・と思っていたのですが、 この秋に簡易床の間、掛け軸、行燈を導入。 冬になり火鉢も追加してしまいました。 人からどう思われるかとヒヤヒヤしますが、 住み心地は大変良くなりました。 赤津焼の器は、私の適当料理でさえ素敵に変身させてくれるのですが 行燈と火鉢が加わり、さらに私の料理をサポートしてくれるようになりました。 世の料理に自信の無い方には、職人さん手作りの器と薄暗い部屋をお勧めします^^v 11月
5
2009
第25回赤津窯の里めぐり
今年も秋の恒例行事がやってきました。
第25回の赤津窯の里めぐりです。 今日、飽津窯の宮地さんからDMが届きました。 今年の写真は赤津の鎮守さまである、大目神社の拝殿写真です。 天井絵のように、赤津焼の皿が天井に並べられています。 これはすごそうですね。 写真を見た瞬間は、上下逆さまに間違えて写真を撮ったんじゃないかと思ってしましましたよ。 ところで、今回は新しい赤津見どころMAPが完成したのが目玉ニュースだそうです。 赤津窯の里めぐりに行くと、窯元さんの場所が示された赤津散策マップがいただけるのですが、 これが新しくなったということでしょうか? じつは、これまでの散策マップも毎年同じように見えて、すこしづつリニューアルされていました。 (実は前回まで、毎回同じ地図だとと思ってました・・・) この散策マップが大幅にリニューアルしたのでしょうかね? 気になります。 窯元まわしのホームページを見たのですが、 今年は飽津窯で、ロクロ実演が行われるそうです。 ロクロ実演と言えば、六兵衛陶苑の加藤大吾さんの見事なロクロ回しが思い出されます。 宮地さんの実演は見たことが無いのでとても楽しみです。 (宮地さんと言えば、芋を焼いているか、かき氷を作っているか、サックスを吹いているところぐらいしか 思い浮かばないです。) そうそう、飽津窯では日曜日に恒例のJazzライブが開かれるそうなので、 これも楽しみですね。 宮地さんのサックスもたいへんお上手になっていると思います。
日程:2009年11月7日(土)〜8日(日)の2日間 |
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