Home 赤津焼の世界 赤津焼の歴史 赤津焼とは?
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赤津焼は瀬戸焼の仲間

赤津焼とは瀬戸焼の中でも赤津地区で焼かれる伝統的な釉薬を使った陶器の事です。

瀬戸焼は陶磁器の一大産地ですが、本業と呼ばれる陶器と新製と呼ばれる磁器に大きく分けることが出来ます。

赤津焼は本業つまり陶器の中でも尾張藩の御用窯の流れを持つ芸術性の高い伝統的な陶器を作っています。

最近は伝統技法をしっかりと継承しながらも、新しい器をつくる窯元が増えてきていますね。

赤津焼の場所

愛知県瀬戸市の北東部の山里の中にあります。赤津町、窯元町、西窯町を中心に約70軒ほどの窯元が点在しています。

 

すぐ東には猿投山があり、日本で一番最初に釉のかかった陶器を生産したと言われる猿投窯はこの山にありました。

2005年の愛知万博開催に合わせ、高速道路が整備されたのでとても交通の便が良くなりました。でも、山間に見える高速道路は山里の景観にそぐわない感じがします。