赤津焼を中心に、和食器の暮らしを探求する
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2月
16
2011
器の種類を幅広く偏ってる?和食器がある程度そろってきたら、手持ちの食器を見直します。
ということはありませんか?
もちろん、その種類の食器が使いやすいために集まったものでしょう。
変化をつけるために異なった産地の物を購入されたかもしれません。
しかし、新しい形の食器を付け足すことでさらに豊かな食卓を演出することができるのです。
例えば・・・
などです。
食器を代用してる?和食器がある程度そろってきたら、手持ちの食器を見直します。 不足に感じることはありませんか? 例えば・・・
「本当はこんな器を使いたいけれど、手持ちの食器で代用しよう」ということがあったら追加購入してもいい、ということです。 皿を買うなら丸くないものを皿、というと丸い物が多くなります。 だからもし皿を買い足すのなら、意識して丸くないものを選んでみてください。 丸い皿だけのテーブルよりも、さまざまな形の皿が並んだテーブルの方が華やかで豪華に見えます。 食器が華やかさ、豪華さを演出してくれるのなら、いつもと同じ料理が、いつもよりもおいしそうに見えます。
「使い慣れてるから丸い皿がいい」というのは、無しで。使ってないから慣れてないだけのことですよ。 慣れるまで意識して丸以外の皿を使ってみてください。その効果を実感できると思います。
最終更新 ( 2011年 2月 16日(水曜日) 13:18 )
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