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12月
21
2009

備前焼の片口

ドームやきものワールドへ行ってきました。
始めていったのですが、たくさんのお客さんがいるので驚きました。

お酒用の1合程度の片口が欲しくてずっと探していたので
せっかくドーム焼き物ワールドへ来たんだから、ここで買おう!
ともくろんで行きました。

お酒を飲むと手元が危なくなるので、
「持ちやすい形の片口」
であることが第一条件です。
できれば液だれしない片口がいいけど、きっとそんな器って数が少ないから
無理ならいいや。

ドーム焼き物ワールドは大規模で、たくさんの窯元さん、問屋さんが参加されていました。
どこのブースから見ればいいのか分からないくらい!
でも片口はお皿に比べれば商品数が少ないし、それに加えて
  • 手の馴染みが良い
  • 1合程度のサイズ
  • 予算内の価格
となるとなかなか、好みの物を探すのはむつかしかったです。

結局購入したのは備前焼。西蔵坊窯さん(岡山県瀬戸内市)です。
この片口を購入した決め手は
「液だれしない」こと。
「できれば水切れの良い、お酒のしずくが垂れない片口がいいけど、無理そうだから、まあいいや。」
と、あきらめていた条件にかなったからでした。
お店の方がしきりに実演して液だれしないことを証明してくださいました^^

片口口がひねってあるのが、液だれしないポイントだそうです。

  •  
備前焼は新婚旅行時にぐいのみを一つ購入し、今も使っていますが
手になじみ、お酒で良いツヤが出てきたので気に入っています。
このぐいのみと同じようにツヤが出るまで使いたいと思います。
 
12月
10
2009

火鉢と熱燗

新しい暖房器具として、火鉢を導入しました。
生まれて初めて使う火鉢です。
火鉢に関する知識がないので、いろいろ調べました。火鉢の使い方

火鉢を手に入れるため、ほうぼう探し回ったのですが
最終的には祖母の家から発掘^^;されました。

火鉢にやかんを載せて、熱燗にすると、やりすぎなほどに雰囲気がいいです。
平日の簡素な夕食でさえ、ステキに見えます。

火鉢と食卓手前が火鉢。奥の掛け軸の下にあるのは三峰園さんでいただいた織部の角皿です。

これまで畳敷きの部屋にちゃぶ台、というだけでも「こだわりの和ライフスタイル」みたいで、気取ってるって人から思われたらヤだな・・・と思っていたのですが、

この秋に簡易床の間、掛け軸、行燈を導入。
冬になり火鉢も追加してしまいました。

人からどう思われるかとヒヤヒヤしますが、
住み心地は大変良くなりました。

赤津焼の器は、私の適当料理でさえ素敵に変身させてくれるのですが
行燈と火鉢が加わり、さらに私の料理をサポートしてくれるようになりました。
世の料理に自信の無い方には、職人さん手作りの器と薄暗い部屋をお勧めします^^v

 

何にでも使う

とにかく何にでも使ってみましょう。

和食器だからと言って、和食しか盛っちゃダメってことはありません。

洋食も中華でも、シチューでもチャーハンでも

例えば・・・

  • 織部の鉢にカレーライス
  • チーズを焼締の皿に

普段は真っ白で薄い、磁器の洋食器しか使っていない方へ。

和食器に戸惑いがあるのなら、志野の皿から始めませんか?

色が白いので洋食器と同じような感覚で使うことができます。

例えば・・・

志野皿に、鶏肉のマスタードソテー。志野の釉はぼってりとして厚い皿です。見た目全体にボリュームがあるので、お肉が少量でも満足できますよ。

ラタトゥユを蓋付椀に入れて。意外性を楽しめます。

器はしまいこまない

食器をしまいこむと、たいてい、もう使わなくなります。

せっかく選んで購入した食器です。使わないともったいない。

食器棚のすみっこに最近使ってない食器を見つけたら、よくつかう器と場所を交換しましょう。

しばらく使っていなかった器を改めて使うと、新鮮な感じがします。

お料理の盛り方も変わりますから、それもまた楽しく感じられますよ。

陶器のカビ対策

陶器をカビさせないためには、洗ったあとよく乾かすのが必要。

けど、毎日使っていればカビることもないですよ。

最終更新 ( 2011年 2月 17日(木曜日) 08:51 )
 


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