赤津焼を中心に、和食器の暮らしを探求する
2015年5月の赤津窯の里めぐり、スタンプラリーの景品です。我々夫婦と長男、おばあちゃんの4人分。

今回もステキな陶器が頂けました。

長谷元窯 影陶 赤津陶芸さんの花器。貫入イイ感じです。
器の上の方に穴が2つ開いてるので、ツルでもつければいいのかな?おじいちゃんに依頼します。お花を生けるのはおばあちゃんに依頼します。

稲山陶苑さんの湯のみ2つ。色が柔らかくて深みがあります。私の写真が下手なのが残念。本物はまろやかないい色です。

長曽元窯 三陶さんのかな?長男が引き当てたお茶碗。
「うわーこのお茶碗かっこいい。すごくいい。僕この茶碗に代えるね。今使ってるミッキーマウスのお茶碗は弟にあげる。離乳食に使ってあげて」だそうです。
シブい4歳児に育ってくれてうれしく思います。

おばあちゃんが引き当てた飛鳥窯 中島卓陶房さんのお皿と箸置きセット。
このお皿が我が家で話題の中心になりました。
普段なら買わないぽってりタイプのお皿「ウチの趣味じゃないな~」「なんか重たくない?」「えーっおばあちゃんこのお皿使うの?1枚しかないのに~?」なんて言われていたのですが…

料理を盛るとピッタリ!とってもおいしそうに見えるんです。
うーん、お皿と料理の取り合わせって難しい…陶器って、料理を盛ってみると印象がガラリと変わることを再確認させられました。
今回の窯の里めぐりで買ったのは、飽津窯さんの箸置きです。飽津窯さんの織部の色は、夫のお気に入りです。

4本購入。今は離乳食の次男の分も。

3本置けます。週末はワインなので洋食用にこんな箸置きが欲しかった!
これまで何年も探してたんだけど、なかなか見つからなかったのです。いい陶器って出会いのタイミングがありますよね。値段も聞かずに即購入を決めてしまいました。

スタンプしてある柄がいいよね。4本それぞれ柄の出方が違うのが楽しいのです。

実際の運用はこうなりそう。ナイフとフォークとお箸です。織部と赤い漆の取り合わせって意外とハデですね。
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