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和食器だからといって、テーブルコーディネートが必要ないわけではありません。レストランのようにちょっとした配膳や盛り付けを工夫し、普段彼のテーブルコーディネートをアレンジするだけで料理が美味しく感じられます。

四角いお皿

四角いお皿、角皿を使うとき、角度はどうしていますか?真横にして使うことが多いのではないでしょうか。

ためしに角を手前にして使うと、印象が変わります。

真横にして使えば安定感がありますが、角を手前にすると動きが生まれます。テーブル全体にも生き生きとした躍動感が生まれます。

例えば・・・

  • 切り身の焼魚
  • いんげんのバルサミコソテー(食べやすい大きさに切らず、長いままで)

足(高台)つきの和食器

高台や足の付いた、背の高い食器はテーブルに立体感が出て、お料理にも変化があるように感じられます。

ちょっと残った昨日のお惣菜をのせてもかっこうがつきます。

ただし・・・日常家庭料理では使う頻度が少ない食器です。

違和感や圧迫感を与えたりしないよう、器のサイズが大きすぎないものからさりげなく試してみてください。

オススメ料理

ちょこっと残ったお惣菜!

卯の花でも肉団子でもポテトサラダでも。

取皿

ホームパーティーで揃いの取り皿があればいいのですが、いくつもの揃いの食器が無い場合それぞれ異なった取り皿でもいいのです。

いろいろな種類の皿を並べることによって、テーブルの雰囲気が華やぎ、深みも増します。

お客様が取り皿を選び、楽しんでいただけるかもしれません。

できれば・・・取り皿はそれぞれ異なった食器でいいのですが、できれば食器の種類と大きさをそろえましょう。ある人は皿、ある人は小鉢を使っているよりは、産地や形のことなる、だいたい同じ大きさの食器がおすすめです。

最終更新 ( 2011年 2月 18日(金曜日) 10:18 )
 

和食器を安く買いたい?

もっと安く和食器を買いたいのなら各地の陶器まつりで買えば安い価格で和食器を購入できます。

窯元直売で買えば市価より安いですし、B級品を破格の価格で販売することがあります。

以前見た安い和食器・・・瀬戸物祭りでは、一つ50円や5枚で500円など。

価格交渉をすることもできます。

窯元で購入

和食器を買うにあたって、価格に不安があるかもしれません。

価格帯を知っていると安心ですね。

例えば赤津焼で、窯元で購入する場合は、手頃な大きさの皿(小皿でも大皿でもないサイズ)なら1000円程度から。

最終更新 ( 2011年 2月 16日(水曜日) 13:14 )
 

偏ってる?

和食器がある程度そろってきたら、手持ちの食器を見直します。

  • 器の種類が偏っている
  • 皿しかない
  • 鉢がやたら多い
  • 角が丸い物しかない
ということはありませんか?
 
もちろん、その種類の食器が使いやすいために集まったものでしょう。
変化をつけるために異なった産地の物を購入されたかもしれません。
 
しかし、新しい形の食器を付け足すことでさらに豊かな食卓を演出することができるのです。
例えば・・・
  • ぬた和えは小鉢に持っていたが、高台に盛るようにする。
  • サンマの塩焼きは楕円の皿に盛っていたが、角型の皿に変える。
などです。

食器を代用してる?

和食器がある程度そろってきたら、手持ちの食器を見直します。

不足に感じることはありませんか?

例えば・・・

  • 菓子器の代わりに普段は煮物用の鉢を使っている。
  • お客様が来た際の取り皿がバラバラだ。

「本当はこんな器を使いたいけれど、手持ちの食器で代用しよう」ということがあったら追加購入してもいい、ということです。

皿を買うなら丸くないものを

 皿、というと丸い物が多くなります。

だからもし皿を買い足すのなら、意識して丸くないものを選んでみてください。

丸い皿だけのテーブルよりも、さまざまな形の皿が並んだテーブルの方が華やかで豪華に見えます。

食器が華やかさ、豪華さを演出してくれるのなら、いつもと同じ料理が、いつもよりもおいしそうに見えます。

赤津焼丸皿 丸皿だけ

焼き物赤津焼変形皿 丸皿と楕円と角皿

「使い慣れてるから丸い皿がいい」というのは、無しで。使ってないから慣れてないだけのことですよ。

慣れるまで意識して丸以外の皿を使ってみてください。その効果を実感できると思います。

最終更新 ( 2011年 2月 16日(水曜日) 13:18 )
 

購入する和食器の選定

  1. 普段から利用している大きさ、種類の食器を買い替える
  2. これから使う予定の食器購入する

和食器は大きく分けて上の2種類になるでしょう。

食器は毎日使うものですから、たいていの場合は1.になるでしょう。

例えば、毎朝トーストを置くのに使う皿や、お浸しにはの鉢、といった食器です。こういった食器を和食器に買い替えると、新鮮な気持ちになります。もし2.の場合は、何センチの大きさなのか、形は皿なのか鉢なのか、色は?といったことを明確にしておきます。

色までは決まらなくても、大きさと形だけは決めておきます。これらを決めておく事で、購入後「こんな食器がほしいんじゃなかったのに」「もっと大きな(小さな)サイズでよかったのに」といった不満を減らすことができます。

和食器の普段使い

始めに買うのは、普段使っているのと同じような色がおすすめです。 いつも使っている食器と同じ感覚で和食器を使えるからです。

黒い陶磁器

居酒屋さんなんかで黒い器が使われることもあり、食卓で使うイメージがわきやすいかもしれませんね。

黒い釉の陶磁器

  • 黒織部
  • 鉄釉

焼き締めの陶器も、黒い器の仲間にしてもいいかもしれませんね。

大皿に揚げ物を山盛りにしても絵になりますよー。

白い器

白い器はどんな料理も盛りやすい、洋食器と同じ感覚で使いやすい。という気持ちがあるのなら、

白い和食器から使うと使いやすいかも。

  • 志野
  • 粉引き
  • 白磁

同じ白い器でも質感がちがいます。

白磁はすっきりとした、志野はぽってりとした質感。

季節でいえば白磁は夏がよいでしょう。真冬に白磁は少々寒いかもしれません。

染付も、白地に紺色で絵が書いてあるので、日本人には馴染み深い色の取り合わせ。使いやすいかもしれません。

3通りの使い方ができる器を買う

と、よいと言う方もいらしゃるそうですね。とってもいい考え方だと思います。

家庭で使うのですから、特定の料理にしか使えない器は使い勝手がイマイチですね。

最終更新 ( 2011年 2月 18日(金曜日) 12:41 )
 

和食器を買う前に確認

和食器を購入する前に、手持ちの食器を確認しましょう。

手持ちの食器を棚卸することで、どんな食器を買えばいいのかが明確になります。

自分の好みも再認識できます。

この作業によって、使いづらい食器や、いま持っている物と同じような食器やを買ってしまうムダを防ぐことができます。

どんな形の食器を持っているか

お皿なのか、鉢なのか、椀なのかといった、食器の形です。 また、スタンダードな形の食器か、デザイン性の高い食器なのかも見ておきます。

どんな色の食器を持っているか

真っ白なのか、柄が入っているのか。 

食器のイメージは軽やかなのか、落ち着いたものなのか。

上記2点を確認すると、いま持っている食器を確認できます。

普段よく使う食器

いま持っている食器を確認したら、その中で頻繁に使っている食器を確認します。

なぜよく使っているのでしょうか。

  • 色が好きだから?
  • 大きさがちょうどいいから?
  • お皿だから?
  • 鉢だから?

「特別に好きな訳ではないが大きさが手ごろだから使っている食器」であれば、新しい和食器への買い替えもできます。

同じ大きさで、新しい食器に変えるのです。

新鮮な気持ちになりますし、使いやすい大きさで、デザインも気に入った食器を手に入れることができます。

持ってるだけで使っていない食器

 

持っている食器、と、使っている食器から「持っているだけで使っていない」食器が分かります。

こういった種類の食器は、買わなくていい食器です。

 

食器の買い物に行き、もし気に入ったデザインであったとしても「持っているけど使ってない食器」と同じような大きさ、用途の和食器は買わない方がよいのです。

買っても、きっと使いません。

なぜなら、使う食器であれば今持っている食器を使っているはずだからです。

持っているけど使ってない食器の例・・・冠婚葬祭用の食器、菓子入れ、ほかの食器で代用できている食器は、できるだけ買わないようにしましょう。

 

最終更新 ( 2011年 2月 16日(水曜日) 13:03 )
 
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