赤津焼を中心に、和食器の暮らしを探求する
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12月
10
2009
火鉢と熱燗
新しい暖房器具として、火鉢を導入しました。
生まれて初めて使う火鉢です。 火鉢に関する知識がないので、いろいろ調べました。火鉢の使い方 火鉢を手に入れるため、ほうぼう探し回ったのですが 最終的には祖母の家から発掘^^;されました。 火鉢にやかんを載せて、熱燗にすると、やりすぎなほどに雰囲気がいいです。 平日の簡素な夕食でさえ、ステキに見えます。 手前が火鉢。奥の掛け軸の下にあるのは三峰園さんでいただいた織部の角皿です。これまで畳敷きの部屋にちゃぶ台、というだけでも「こだわりの和ライフスタイル」みたいで、気取ってるって人から思われたらヤだな・・・と思っていたのですが、 この秋に簡易床の間、掛け軸、行燈を導入。 冬になり火鉢も追加してしまいました。 人からどう思われるかとヒヤヒヤしますが、 住み心地は大変良くなりました。 赤津焼の器は、私の適当料理でさえ素敵に変身させてくれるのですが 行燈と火鉢が加わり、さらに私の料理をサポートしてくれるようになりました。 世の料理に自信の無い方には、職人さん手作りの器と薄暗い部屋をお勧めします^^v |
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