赤津焼を中心に、和食器の暮らしを探求する
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5月
28
2018
赤津 窯の里めぐりに行ってきました ①(翠窯特集)今年も春の「赤津 窯の里めぐり」へ行ってきました。 春の窯めぐりでは、土曜か日曜のどちらかで雨が降る事が多いですね。 いつもは、天気予報をみて、晴れた日に出かけるようにしていますが、今年は都合もあって、雨の日曜に赤津へ行きました。 去年の春から参加している「翠窯(すいよう)」です。 この日は本当に雨が強くて、窯の前に水が溜まってしまい、大変でしたね。 初めての窯訪問なので、楽しみにしていました。 前回の秋の窯巡りで「見たことのない窯が増えてる?」と気がついたのですが、ちょっと遠かったので行けませんでした。 窯番号は36で、西のハズレの方です。
ちなみに、窯番号は「赤津焼会館」から、近い順に番号を振ってあるそうです。 で、新しい窯の場合、空いた番号から距離を勘案して番号が振られるそうです。 ということは、以前の36番は違う窯だったのですね。 今でも、飛鳥窯が40番なので、多いときで40件近い窯が公開されていたということですね。 今回は24件が公開されています。 このサイトを作った2008年の過去の記事を調べてみると、当時は40件ほどの窯が公開されてたようですね。 徐々に減っていき、最近は「三次五三(みよし いつぞう)」と「翠窯(すいよう)」が新しく増えた感じですね。 新しい窯元が増えると楽しいですね。 翠窯の中です。 子供が本のしおりを作らせてもらいました。 翠窯の作家の穴山大輔さんが栃木の出身だからでしょうか? 益子風の日常使いの食器に、赤津の7釉を単品で施したものがメインです。 また、別のラインとして、あたたかみのある染め付け(呉須)の器もありました。 赤津焼会館で展示してあるテーブルコーディネートは、益子風のカレー皿に、呉須のそば猪口湯呑みですね。 スタンプラリーで翠窯が当たったよ!なんと、今回スタンプラリーの景品で翠窯の角皿をゲットしました! ちょっと気になっていたので、すごく嬉しいです。 早速、うちに帰って使っても見ました。 いやー思ったより、難しいですね。 赤津のお皿は、器に柄が描かれているものが多いので、適当に食材を載せても見栄えが良いのですが、当たった翠窯のお皿はほとんど無地なので、ちゃんと考えないといけません。 と、言うわけで、次の日にもリベンジしました。 うーん、なにかまだ足りない。 ケーキとか、アイスクリームとかのデザート系があうのかな? また機会があれば、試してみたいですね。
最終更新 ( 2018年 5月 29日(火曜日) 06:38 )
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