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2008年11月(日)赤コース。 

二件目 源水窯:

赤津の里めぐりへは4,5年通ってるのですが、源水窯へは初めて行きました。

スタンプラリーは、窯元へ訪問するきっかけを作ってくれるのでありがたい~。

 

今回の赤津の里めぐりは「黄瀬戸を買う!」という目標でした。

この黄瀬戸の大皿が買えたら、どんなによかったことでしょう・・・

赤津焼源水窯黄瀬戸織部

 

夫はこのぐい飲みが欲しかったんだって。

赤津焼鉄釉ぐい飲みちょこ

ぐっとくる鉄釉ブリですねぇっ

 

外観

赤津焼源水窯黄瀬戸織部 外でおじさんが立ってて、案内してくれました。

 

源水窯の陶器はサイズが大きかったり、価格の高いものが多く展示してありました。

日常食器しか買わない私は見るだけでしたが、眼の保養と勉強になりました!

 

 

 

赤津窯の里めぐりのスタンプラリー「赤津七釉めぐり」は2コースあります。開催日が2日あり、コースは日替わりです。

何が「赤津七釉めぐり」なのかというと、赤津焼の特徴である7種の釉にかけて7つ窯元でスタンプを押すのです。

それぞれの窯元さんで作った特徴あるスタンプをみるだけでも楽しい。赤津焼電光陶苑の印赤津焼窯の里めぐり

スタンプラリー参加の窯元さんは、入口に旗がかけてあります。

赤コースは赤い旗、黄色コースは黄色い旗がかかってます。

旗がかかってる感じがかわいくて好きです。個人的な瀬戸市の印象が灰色だからかな、赤や黄色の明るい旗がかかってるとかわいく感じます。

 

赤津焼窯めぐり陶器フリーカップ スタンプラリー景品です。いい物もらえたわ~い。

自分で食器や器を買うと、どうしても似通ったものばかりになってしまいます。

スタンプラリーでもらえる器は、自分では買わないようなものが頂けるからありがたいですね。
食器のバリエーションに幅ができます。

スタンプラリーのいい点もうひとつ。
次回の赤津窯の里めぐりで、その窯元へ行くのが楽しみになる。
窯元の方とお話するネタにもなるし、一度お話しすると、またその次も行くのが楽しみになります。

スタンプラリー申込所で「有料なの?!」って言ってる中年男性がいましたけど、300円じゃ買えないような食器が頂けるし上述の楽しみも増えるんだから、とってもオトクですよー!

申込所に「豪華景品アリ」って書いて、景品一例を展示しておくと魅力が分かりやすいかもしれませんね。

明日、赤津の窯の里めぐりへ行きます。天気どうかな?

スタンプラリー参加したいから、参加券売り切れる前に行かないと!

赤津窯の里めぐりは、けっこう時間がかかります。朝イチからまわっても、お昼前に終わるのはむつかしい。だって焼き物いっぱい見られて楽しいんだもん!

けどお昼ごはんがいつも気になります。飲食店が少ないし、お弁当を食べる場所もない・・・赤津地区は山にぎっしり家が建ってて公園やベンチがないのです。

窯元さんがお接待してくださったり、赤津焼会館でのパン販売など工夫されてるのは分かるのですが、落ち着いて食べるスペースがあればいいなと思うんですよね。そしたら空腹にジャマされることなく焼き物をじっくり見られるのに~

2008春赤津窯の里小道 道とかは、細くて雰囲気あっていいんですよ。

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