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美山陶房の寺田鉄平さんが栄のラシックで個展を開くそうです。
今日ハガキが届きました。

寺田鉄平個展案内ハガキの裏

前回お会いしたときに、漆を使った器を作っていたので
その作品と思われるものがハガキに乗っています。

赤津釜巡りの時に見させてもらったのですが、
石英の釉薬とは違った光沢があるのだけど、
備前焼の様な無釉の土の風合いもあり、
神秘的な感じがしました。

ハガキの写真は外で撮影したものでしょうか?
その雰囲気がより伝わってくると思います。

黒くて浅めの器の真ん中に、ふわっと白身の刺身を
盛ると良さそうですね。

寺田鉄平 陶展
期間:2009.10.9 Fri ~ 2009.10.22 Thu
場所:名古屋栄 ラシック5F クリエイトスクエア

寺田鉄平さんのブログ

モロコゾの陶芸日記



5月は2つ、陶器まつりへ行きました。
5/4  土岐美濃陶器まつり
5/11 赤津窯の里めぐり

四日市萬古焼まつりへも行きたかったのですが、赤津と同日開催だったので行けませんでした。
次回は日程調整して行ってみたいです。

土岐美濃と赤津のレポートはまた後日アップします~

NHKの番組、美の壷で「陶器と磁器」特集でしたね。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/archives.html

上下逆さまに絵付けする唐津焼がおもしろかった。



陶器と磁器の違いについては
この「赤津焼を楽しむ」でも紹介しています。
>> 陶磁器の基礎知識  陶器と磁器


赤津窯の里めぐりでは、メイン会場赤津焼会館で地図がもらえます。

ここでも見えます http://www.akazu-kamamawasi.com/kamamotomeguri.htm

 

この赤津窯の里めぐり地図を見るにはコツがあります。

・この地図は縮尺が統一されていません。

距離感でなくランドマークを頼りに歩くと分かりやすいです。

・細ーい道も地図に書いてあります。

道を数え忘れぬようお気をつけください。

ひと一人歩けるだけの道幅も一本の道として書いてあります。

・「織部街道」「志野小径」などは、小さな表札に書いてあります。

標札は高い位置には掲示してありません。壁や階段の手すりに陶板の標札がついています。

 

赤津地区自体が山の中にある町で、名古屋市内のように整然とした道とは異なります。

坂道を上り下りしている間に方向を見失わないよう気をつけてくださいね~

窯元で、次に行きたい窯元までの道順を教えてもらうのが確実かもしれません。

 2008年11月(日)赤コース。 

東窯春草:

入口が楽しい。地下に入っていくのです・・・フフフ

赤津焼窯元春草

 

いきなり素敵な茶道具コーナーが。

赤津焼茶道具織部志野

 

お茶しない方は食器を。 

「買うつもりで選べるお値段の」陶器でしたよー。

赤津焼織部食器

 

近くにこんな大きな木があります。

 赤津焼窯元春草木

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