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宮地生成陶展案内はがき

伝統的でまじめな陶器から、個性全開の不真面目?な陶器まで幅広いジャンルを手がけている飽津窯の宮地生成さんがみよし市のギャラリーで陶展を行います。

会場は愛知牧場に近い、Car-Denというところです。

案内の写真を見る感じでは「個性全開」の作品をメインにしているようですね。

開催期間は6/9~6/14で、6/12にはジャズライブ(無料)も開催されます。

Car-Denは「カーオディオ&ギャラリー&カフェ」という何の店なのか良くわからない雰囲気のなかで、ラク●キのような図柄のアーティスティックな赤津焼に囲まれながらジャズが聴けるというシュールな雰囲気爆破の展覧会ですね。

ちなみにこのジャズライブに宮地さん本人は参加されないそうです。

なんでですかね?

工房ギャラリーにはこんな写真まで飾ってあるのに・・・。

miyati2

そんなわけで、ミヤチワールドを満喫するには最適な個展です。

詳細案内

  • 会場:Car-Den
  • 場所:〒470-0201 愛知県みよし市黒笹町西新田1205-1
  • 電話:0561-35-5015
  • 開催日:2011/6/9(木)~6/14(火)
  • 時間:午前9:00~午後7:00(水曜定休)最終日は午後4時まで
  • イベント:6/12(日)ジャズライブ(無料) 午後2:00~ 午後3:00~ の2回

好天に恵まれた5/14(土曜)に恒例の赤津焼窯の里めぐりに行ってきました。

今回のスタンプラリーは参加料が500円にアップ(これまでは300円)のためか景品の質が上がったような気がします。

頂いた器を早速使ってみました。

 

まずは、稲山陶苑の織部の鉢です。

小鯵の南蛮漬けを盛ってみました。

鉢 

5寸ほどの直径で広めの縁に中心部分がぽこっと窪んでいます。

パスタ皿みたいな形状ですね。

P1060559

丁寧に下絵が描かれていてとても良いです。ラッキーです。

 

晴峰窯の織部の向付けです。

新たまねぎのしょうゆ漬けを盛ってみました。

P1060565

そんなに大きくないのですが、深くてたくさん入るので何を盛るか悩みどころです。

やっぱり大和煮とか肉じゃがとかですかね?

P1060562

 

尾美陶房の灰釉の鉢です。

トマトのサラダを盛ってみました。

P1060567

灰釉の淡い色合いと透明感が夏の暑さを和らげてくれそうです。

P1060571

なかなか良いものを引くことが出来ました。良かったです。

 

安い参加料でよいものがいただけるのがスタンプラリーの嬉しいところですが、そのほかにも自分ではなかなか買えない器や見過ごしてしまう器がもらえるところが良いですね。

何の料理を盛ると似合うのか想像するのも楽しいし、その料理と器がピタッと決まれば最高の気分ですよね。

今回、頂いたものだけでなく、ちゃんと買ったものもあるのでそれは次回以降で報告しますね。

好天に恵まれた5/14(土曜)に恒例の赤津焼窯の里めぐりに行ってきました。

美山陶芸教室でロクロ実演をやっているそうです。ぜひとも見に行きましょう。

いつもは2階のギャラリーを開放しているのですが、今回は実演のため、1回の陶芸教室も開いていました。

中に入ると誰もいない教室内で寺田鉄平さんが暇そうにしてました。

早速ロクロの実演を見せていただきました。(ロクロ実演の動画)

P1060454

流石ですね。勝手に土の中から茶碗が生まれてくるようです。

なんと、実演のあとでロクロを体験させてもらいました。

ちなみに写真の体験者はこのサイトの管理人1号です。

P1060464

ロクロは小学生の時以来ですので、まったく素人と同じです。

「見ていると簡単そうだが実際は難しい」という印象があり、かなり緊張しての挑戦でしたが、寺田講師の丁寧な指導のおかげでうまく出来ました。

このとき教えてもらったのは

  • 手は左に添える。なぜなら、ロクロが右回りだから指先で粘土を迎えに行くとダメ。
  • 下から順に粘土を持ち上げて徐々に薄くしていく。
  • シッピキは粘土に触れさせるだけで勝手に巻きつくので、1周したところで引っ張ると簡単に切れる。

などです。他にもいろいろと細かく指導を頂きましたがやっぱり奥が深いものです。

これまでは粘土のイメージはパンを作る小麦粉のように思っていました。引っ張れば伸び縮みする感じですね。

しかし、粘土は伸びると言うより広がる感覚です。一度広がったもの戻りません。失敗が許されないですね。

それと、直径が大きくなると遠心力が強くなり、角速度が上がるので微妙な力加減が必要です。

なので大きくなればなるほど難しくなります。

寺田さん曰く、「1寸(約3cm)大きくなれば倍の値段」と昔から言われているそうです。

大きなお皿が高い理由が良くわかりました。

で、出来た茶碗?がこれ。

P1060472

うーん、僕だったら絶対にこの茶碗?は買わないですね。

 

 

この後、西から東へと気になる窯元を回って、三峰園窯に到着。

なんとギャラリーに瀬戸の7釉が展示してあるではないですか!これはとても参考になりますね。

話を聞こうかと思いましたが、当主の加藤達伸さんは若い女性3人組(窯業専門学校の生徒さん?)と楽しくお話していたので邪魔しては悪いと遠慮しておきました。

P1060508

ちなみに三峰園の加藤達伸さんの長男が来月誕生するそうです。おめでとうございます。

好天に恵まれた5/14(土曜)に恒例の赤津焼窯の里めぐりに行ってきました。

途中で新しく出来た道の駅「瀬戸しなの」の前を通って赤津まで車で到着です。

道の駅「瀬戸しなの」の前を9:30ごろ通過しましたが、結構車が止まっていました。みんなどこへ行くんだろう?

9:45ごろ赤津焼会館の駐車場へ到着。すでにこの時間で近いほうの駐車場は満車。霞仙の臨時駐車場へ案内してもらいました。

駐車場入り口

開始が9:00なのにこの状態。スタンプラリー目当ての常連が多いようです。

赤津会館の前ではパンが販売中。

前回の秋のときは弁当や瀬戸焼そばなど、いくつかのテントが出ていましたが、今日はパンのみとのこと。

アップルパイのりんごがとても大きく、パイもパリッとして美味しかったです。

赤津会館でパン販売風景

赤津焼会館の中では各窯の作品をつかってのテーブルコーディネートが展示してありました。

このコーディネートも窯元がそれぞれ考えて作ったそうです。

器が良いので、どの展示もすごく良く見えます。

P1060440

今回はロクロ実演意外にもイベントが盛りだくさんです。

一つの体では足りません・・・・。

P1060557

今回のスタンプラリーはA~Dまでの4コースあるのですが、この時点でB・Cは売り切れ。

まぁ、今回は時間に余裕があり大きく回るつもりなので、A・Dのコースを買いました。

窯めぐりスタンプラリー

西端の38:契窯から東端の31:静山まで、いい運動になりそうです。

そんなわけで出発です。

出発

今日は本当に天気が良くて、作助陶房の芝生がきれいですね。

作輔

飽津窯に到着。早い時間ですがそこそこお客さんがいます。

P1060448

半袖でもいいじゃないのかと思うぐらいの陽気でしたが、たこ焼きと焼き芋を振舞ってくれました。

P1060453

作助カフェの前を通過。

あとで寄ろうと思っていましたが、タイミングが合わず今回は行けませんでした。残念。

この後は美山陶芸教室へゴーです。


27回赤津窯の里めぐり

今年の春も赤津の窯めぐりがやって来ましたね。

前回の秋の窯めぐりでは、瀬戸の赤津・品野・水野の各地区同時に窯めぐりを開催していましたが、今回は赤津と品野の2地区での開催となります。

水野は4月10日に開催しています。

今回の注目ポイントはスタンプラリーが500円になったことでしょうか。

うーん、期待してもいいのかな?それとも赤字解消?

しっかりと確かめてきますね。

第27回赤津窯の里めぐり

  • 開催日:5月14日(土)・15日(日)
  • 時間:午前9時~午後4時まで
  • 問い合わせ先:
    • 瀬戸まるっとミュージアム・観光協会(0561-58-2730)
    • 赤津窯元まわし会事務局(喜多窯霞仙内)(0561-82-3255)
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