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もうすぐ秋の赤津窯の里めぐりです。

日程:2013年11月9日(土)10日(日)

時間:AM9:00~PM4:00

赤津アートフェスティバルも同時開催です。

「赤津窯の里めぐりフォトコンテスト」では、優秀作が来年秋の窯の里めぐりのポスター・DMに使われるそうです。自分の写真がポスターになって使われるって、写真好きな人にはうれしいでしょうね!入賞の賞品は、窯元で作品を購入できる商品券や各窯元の作品だそうです。

窯元めぐりの悩み

赤津窯の里めぐりが大好きで、もう8年くらい?ほぼ皆勤賞で通っています。

でも実は悩みがありました。直前まで日程が分からないことです。

11月の第二土日っていわれても「本当にこの日かな…?」と不安なんです。DMを送ってもらえるのが3日前、だったりして…。

お友達を誘いたくても、日にちが分からないと誘えないので、いつもメンバーが代り映えしない〜夫とお義父さんお義母さん。家族で行くのは気兼ねしなくて楽だけど、たまにはお友達とも行ってみたい!

赤津窯の里めぐり公式ホームページ

インターネットを見ていたら、なんと赤津窯の里めぐりのホームページができていました!うれしい!

赤津窯の里めぐり

今回の秋の窯の里めぐりの案内は、9月に公表されています。開催日の一ヶ月前ですね。つまりこれからは、赤津窯の里めぐり開催日の一ヶ月前から、正確な日にちがわかるということ!やったー一ヶ月前なら、一緒に行ってくれる友だちも見つかるかもしれません。(みんな忙しいので「一ヶ月後?もう予定入っちゃってるよ」って言われることも多いんですよね)

自分と違うシュミの人と陶器を楽しむ

お友達と一緒に窯の里めぐりをすると楽しいですよ!

自分とは違うシュミの人と一緒に、窯元さんへおじゃますると、普段と違った視点で陶器を見られるんです。好みや興味を持つ点が違うと、同じお茶碗を見ても感じ方が違いますよね。友人が陶器のどこに魅力を感じているのか知ると、私も新しい陶器の見方ができて、視野が広がる気がします。

友人がたくさん買い物をし始めると、もっと楽しい^^

以前、友人のお父さんと一緒に赤津窯の里めぐりへ行ったのですが…お父さんが次々と陶器を買うのがおもしろくて!「これいいな〜買うわ!」「これいくら?買うわ!」って、気持ちいいお買い物っぷりでした!

そういえば私の父も、次々お買い物してたなぁ…焼き物は、男性のほうが気前よく買い物するみたいですね。

2013年の赤津窯の里めぐりは、いとこ家族と一緒に行きます^^新婚家庭で食器が少ないと思うので、どんどん買ってもらいたいと思います。

赤ちゃんがいるので「ベビーカー持ってっても大丈夫?常滑で大変だったんだけど…」と言われちゃいました。うーん、瀬戸の赤津の道は…常滑より細くて急な坂かも…。抱っこヒモの方が便利かもしれませんね。

 

復元元屋敷窯焼成の様子

美山陶房の寺田鉄平さんより復元元屋敷窯焼成の案内はがきが届きました。

拝啓

眩しく輝く夏の盛り、皆様に置かれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

緑深い中京大学豊田キャンパスに横たわる巨大な登り窯。桃山時代に操業され、数多くの名品を生んだとされる十四連房元屋敷窯の遺跡を元に忠実に復元したこの窯は造成から完成までに7年半の歳月を要しました。

2005年初窯以来6度目の焼成です。下記日程をご参照の上、窯詰、焼成、窯だしを御覧下さい。

暑さもこれからが本番、どうぞご自愛下さい。

敬具

美山陶房 寺田康雄

焼成日程

  • 8/28(火)~31(金):窯詰め
  • 9/1(土) 夕方4時頃:火入れ
  • ~3(月):焼成(焼成状況により4日ごろまで)
  • 9/9(日) 朝11時ごろより:窯だし

場所

愛知県豊田市貝津町床立101 中京大学豊田キャンパス内 ソフトボールグランド北側山中


大きな地図で見る

元屋敷窯は土岐市市の織部の里公園にある16世紀後半に築かれた釜だそうです。

桃山時代の美濃焼き最盛期に使用されたのでしょうか?

14連窯なのでかなりの大きさですね。瀬戸市の愛知県陶磁資料館には3連の登り窯があり結構大きなものなのですが、14連とは想像も出来ないですね。

一番の見物は、やはり火入れですね。窯の隙間から湧き上がる炎はとても美しいものです。

火入れは期間は土曜から月曜となっていて、休日となり見学に行きやすい日程となっていますね。とくに夜は炎が綺麗なので見学には最適ですね。

特に月曜の深夜から夜明けまでは、寺田さんやスタッフの皆さんも疲れきって時間を持て余していると想像できるので、普通では出来ない楽しい話を聞けるかもしれませんね。

飽津窯さんからダイレクトメールをいただきましたので紹介します。

hagaki20120601 

前回の窯の里めぐりではほとんどライブハウスとなっていた飽津窯の宮地生成さんの個展が、ギャラリー栗本で開催されます。

  • ギャラリー栗本
  • 〒460-0008
  • 名古屋市中区栄2丁目1-12 ダイヤパレス伏見2F
  • TEL:052-202-1230
  • map

地下鉄伏見駅の日土地ビルの裏にあるようですね。仕事で近くを通るときがあるので、時間があればよってみたいですね。

でも、「ギャラリー」ってなんとなく敷居が高くて簡単に入れない雰囲気があるんですよね。窯の里めぐりでは窯元に気軽に入れるのでいいですよね。

DMの写真の中にある、

hagaki201206012

この湯のみ?は僕も使っています。焼き締めの本体の内側と口のところに灰釉がかけてあるものです。

焼き締の本体は2種類の土が練りこんであるのかな?(買うときに聞きましたが忘れてしまいました)

水に触れるとよくわからない気持ち悪い系のがらが艶っとハッキリとして、さらに気持ち悪くなります。

マルチに使える大きさなので、焼酎飲んだり、そばチョコにしたりと登場頻度が多い器ですね。

 

葉書の案内では、宮地さんは毎日ギャラリーに居るそうなので、気になった方は話しを聞いてみるとよいですね。

今年の春も「赤津窯の里めぐり」の時期がやってきました、瀬戸市の赤津地区でおこなわれる恒例の窯めぐりです。

今日と明日の2日間開催されます。ここ1週間ほど続いていた強い風もなく、とてもよい天気で最高の里めぐり日和です。(今頃紹介しても遅いか・・)

第30回 赤津窯の里めぐりDM

今回のDMは窯元の皆さんの笑顔がいっぱいですね。

なんとなくぎこちない笑顔も方も居られるようで、大変さが伝わってきます。

赤津アートフェスティバル

今回は記念すべき第30回ということで、赤津アートフェスティバルも併催されるようです。

アートフェスタ表

赤津以外の窯元作品や、絵画などアート作品からリサイクル品や庭、ベーコンサンドイッチ・・・等、なんでもありのフェスティバルです。

いや、さまに祭り(フェスティバル)にふさわしい内容ですね。

とくに、音楽関係が充実しています。

毎回、飽津窯ではJazzライブが行われているのですが、今回はそれに加えて

  • 木管5重奏
  • 篠笛
  • バイオリン(林 裕基)
  • バイオリン(高橋 誠)
  • アイヌ民族伝統楽器
  • フォルクローレ(南米音楽)
  • テルミン

全部で7つの演奏が楽しめます。

アートフェスタ裏

飽津窯では3つの演奏会があるようなのでの、窯元というよりライブハウスがメインですね。(飽津窯の真のメインはたこ焼きや焼き芋かな?)

テルミンと言えば、先日愛知県津島市の天王川公園(津島神社の天王祭で有名な公園)で開催された藤祭りでもテルミンの演奏会が開かれていました。

さらにテルミンといえば、愛知県稲沢市祖父江にある愛知県下水道科学館でもマトリョミン(テルミンのマトリョーシカ版)の演奏会が行われていましたね。

(特にマトリョミンの演奏は衝撃でした・・・。)

 

と、いうわけで今回は盛りだくさんなので、陶磁器に興味がなくても楽しめそうですね。

ちなみに僕的には、窯元の作品が一番のアートだと思っています。(スイマセン、いつも見るだけ見て何も買わなくて・・・美術館感覚なので・・・)

瀬戸市観光協会の「おもてなしボランティア」さんが、第29回赤津窯の里めぐりの様子を撮影&編集した動画が公開されました。

祭りの当日に、カメラを持った方がいたのですがこの動画を撮影していたのですね。

おもてなしボランティア(どこかの武将隊みたいなネーミングですね・・・)さんということは、素人のかたの撮影して編集したのでしょうか?とても上手に編集されていますね。

瀬戸市の動画ギャラリーでは瀬戸のお祭りや観光名所など、この動画以外におもてなしボランティアが撮影した動画が沢山公開されていて、結構面白いです。

赤津以外の品野や水野の窯めぐりの様子のあるのでとても参考になりますね。

どの動画もかなかなの力作でよくできています。お祭りの様子なんかもよくわかりますね。(赤津窯の里めぐりが程よく空いているのがよくわかる・・・)

でも、瀬戸市の動画ギャラリーまでたどり着くのが大変ですね。

瀬戸市観光協会のHP右のメニューにある「おもてなしボランティア」のページの中ほどにある活動内容の案内の本文中に動画ギャラリーへのリンクがあります。

おもてなしボランティアが撮影した動画の中から大きなお祭りやイベントをピックアップした動画も観光協会のHP内に「まるっと映像シアター」として紹介されていますが、メニューなどの案内はなくサイトマップから探すしかありませんでした。

う~ん、せっかく動画でわかりやすく紹介してあるのにもったいないですね。

そういえば、全然関係ない話ですが、岩屋堂のプールが閉鎖されるようですね。(観光協会のHPのニュースに掲載されていました)独特の雰囲気をもっていてとても好きなプールだったのですが残念です。

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